電話番号:0353487074

当院では、母体保護法に基ついた人工妊娠中絶手術を行っておりますので、ご安心ください。
また、条件によっては日帰り手術が対応可能となります。(ただし妊娠3ヶ月以下の方)

無痛麻酔

静脈麻酔で手術を行います。
寝ている時間は20~30分です。
麻酔をした後で特性スポンジ(子宮頚管拡張目的)を入れます。

手術法/時間

患者様への負担が少ない「吸引法」で手術を行います。
手術時間は5~10分以内です。

日帰り手術可能(受診日当日手術可)

条件が整っている場合は、受診した当日に手術を行うことができます。

<妊娠中絶とは>
妊娠中絶とは、妊娠状態が途絶えることで、おなかの中の胎児が死亡した状態を意味し、自然発生的な流産から人工妊娠中絶までのすべてを含みます。
ですが、「妊娠中絶」といえば、「人工妊娠中絶」(手術や薬品などの人工的な手段を用いて、死亡した胎児とその付属物を母体から排出すること)を指すことが多いでしょう。
なお、人工妊娠中絶手術は、当院のような母体保護法指定医師でなければ行うことが許されておりませんので、是非とも注意してください。

<人工妊娠中絶手術>
できれば妊娠中絶はしたくないことですが、諸事情によって妊娠を継続することができない場合には、残念ですが人工妊娠中絶を選択するしかありません。
人工妊娠中絶手術は、妊娠4~11週までであれば比較的安全に受けることができます。
また、12週を超えてしまうと、人工妊娠中絶手術だけでは終わらずに、一度陣痛を引き起こして流産させるという方法をとらざるをえない場合があり、身体への負担が大きくなり、中絶費用もかさんでしまいます。
なお、22週以降は法律によって人工妊娠中絶手術を受けることができません。
当院では12週未満(妊娠3ヶ月まで)をお受けしています。

<母体保護法>
不妊手術および人工妊娠中絶に関する事項を定めることによって、母性の生命健康を保護することを目的とした法律です。
この法律によって、母体保護法指定医師は次のいずれかに該当するものに対して、本人および配偶者の同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができるとされています。
1.妊娠の継続または分娩が、身体的または経済的理由により、母体の健康を著しく害するおそれのあるもの
2.暴行もしくは脅迫によって、または抵抗もしくは拒絶することができない間に姦淫(レイプなど)されて妊娠したもの

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